持っておくと便利!BCIDの作り方

持っておくと便利!BCIDの作り方

BCIDとは、ブリティッシュコロンビア州が公認している顔写真付きのID、いわゆる身分証明書のことです。

絶対に作らなければならないというものではないですが、このBCIDはパスポートの代わりになるIDのため、作っておくと何かと便利です。

特に、お酒が大好きでカナダのお酒を滞在期間中に思いっきり楽しみたい!!という方は、作っておいて損はないです。

なぜならカナダでは、お酒を購入する際、必ずIDの提示を求められるからです。

わたしもよくカナダのビールを購入してましたが、毎回提示求められてました(同じ店で買っても)。
ちなみに絶対19歳以上に見える現地の人にも店員さんがIDの提示をお願いしてましたwww

また、お酒を購入するときだけではなく、バスカードを購入する際にも店員さんによっては年齢確認のためにIDの提示を求めてきたり、病院の受付時にもIDは必ず必要になるので、BCIDはいろんな場面で役に立ちます。

もちろんパスポートでもいいですが、わたしはいちいちパスポートを開いて提示するのが面倒だったし、カナダに来た記念に作っておこうと思い到着後すぐに作りに行きました。

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BCIDの作り方

➀近くのICBC(driver licensing office)へ行き、BCIDを作りたい旨を伝え、順番待ちの番号札をもらう。
順番になったら担当者のところへ行き、パスポートとビザを提出。

②担当者から身長・体重・住所などの個人情報や、セキュリティ設定のための質問内容と答え(例:ペットの名前は?⇒〇〇〇など)を聞かれたあと、申請料$35を支払う。

③支払い完了後、証明書の顔写真撮影へ

④写真撮影が終わり、申請が終わった旨の書類を渡されたら手続き終了

手続きの際、パスポートと6カ月以上有効なビザ(ワーホリまたは学生ビザ)が必要になります。
また、住所を覚えていない人はあらかじめ住所をメモしておきましょう。

BCIDはその場ですぐにもらえるわけではなく、上記の手続きをして約1カ月後くらいに伝えた住所に郵送で送られてきます。

発行までに少し時間がかかるので、できればカナダ到着後すぐにICBCへ行き手続きをした方がいいかもですね(^-^)

作成時に注意するべきこと

◎申請時に6カ月以上有効なビザを持っていること(ワーホリまたは学生ビザ)

◎申請時から5年間有効、有効期限が切れたら更新が必要(更新料:$15)

◎住所が変更になったら直接申請したオフィスに行って変更手続きをする

◎紛失による再発行は$15の支払いが必要

特に注意することは、やはり「6カ月以上有効なビザを持っていることです。
6カ月を切ってしまう場合は申請ができないので、どうしてもBCIDを作りたい!!という人はカナダ到着後すぐにICBCへ行きましょう!!

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ICBCの場所

ビクトリアには2か所あって、ひとつは中心地のWharf St.、もうひとつはMckenzie Ave.にあります。
※それぞれの場所はこちらから検索できます。

営業時間はWharf St.が月~金の8時30分~16時30分(土日は休み)、Mckenzie Ave.の方は月~金の8時30分~17時(土日休み)となっています。
※時間は今後変わる可能性があるので、ICBCのホームページで確認をお願いします

わたしは、Wharf St.のICBCへ15時頃行ったのですが、運転免許証の申請の人なども含め10人以上が並んで待っていました。

順番待ちの番号札をもらうまでに約10分ほどかかったので自分の順番になるまで結構待つかなと思ってましたが、BCIDの申請の人は少なかったようで意外と早く対応してもらえました。
わたしの場合はとてもスムーズに申請ができたので、手続きは約20分くらいで終了。

英語もまともにできないわたしが一人で申請に行ったのでかなり緊張しましたが、意外と簡単に申請できたので助かりました(^^)

そして約1カ月後に届いたBCIDがコレ!!

サイズは運転免許証と同じくらいで、裏には「THIS IS NOT A DEIVER’S LICENCE」と書かれてます。
わたしの個人情報のため、ほとんどぼかしていますが、カードの表面には、名前、性別、目の色、髪の色、体重、身長、生年月日、BCIDの有効期限が載っています。

なんか嬉しい、カナダ人じゃないけどカナダ人になれた気分( ;∀;)

このIDを作っておけば、わざわざ片手サイズのパスポートを持ち歩かなくても済むので、ぜひみなさんもBCIDを作りにいきましょう\(^o^)/