カナダへ出発するまであと少し!!

カナダへ出発するまであと少し!!

これまではカナダワーキングホリデーに向けての色々な準備について書いてきましたが、ここからはわたしが実際に経験したカナダワーキングホリデーについて少しずつではありますが綴っていきたいと思います。

ところでこれからカナダへ出発するみなさん!
順調に荷物はまとめられていますか?(^-^)

わたしはのんびり屋なので出発する3日前になって、家族に後で送ってもらう荷物と、先に自分でスーツケースに入れて持っていくものを分けはじめました。

恥ずかしながら、それを聞いた姉が心配になったらしく嫁ぎ先から甥っ子を連れてわざわざ実家に帰ってきてくれ、荷物まとめを手伝ってくれました(^^;)
いやほんと、姉には感謝していますが、情けなかったです・・・

荷物まとめるくらい1日、2日あればできるでしょって軽~く考えていたら、あっという間に時間は過ぎ、出発1日前の夜中にやっと荷物をまとめあげました(+_+)

海外旅行に行くくらいの感覚でいたのが間違いでした・・・
みなさんはしっかりしている方ばかりだと思いますが、なるべく早め早めに準備してくださいね(^^;)

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わたしはカナダへ出発する1カ月前まで某旅行会社で仕事をしていて、会社を辞める1週間前くらいにみんなが送別会を開いてくれました。

わたしの部署にいた同僚や上長はみんないい人ばかりで、8年間とても楽しく仕事をさせていただいていたので辞めるときは少し寂しさもありました。まあ、もちろん苦しいこともたくさんありましたが・・・(^^;)

長い間勤めていたので、国内外の旅行に関する知識もたくさん増え、順調にキャリアも積み重ねてきていたので、正直このキャリアを捨てていいのかどうかなどカナダへ行くと決めたあともとても悩みました。

でもその矢先、熊本地震が発生。
一度目の地震の時は、ちょうど会社から家に帰る途中の電車の中にいたのですが、電車が急停車し、その後すぐに大きな揺れに襲われました。

そして二度目の地震。夜中1時過ぎに下からドン!と突き上げられるような地震に再度襲われ、急いで避難したのを今でも覚えています。

その後も地鳴りや揺れが続いたため、怖くて家の中で寝ることができず、車の中で愛犬と一緒に1カ月近く寝泊まりしていました。

一度目の地震のときは電車の中だったので少し安心していたのですが、二度目の本震の時は自宅の1階で寝ていて大げさかもしれませんが死ぬかもしれないと思いました。

とても怖い経験をしましたが、このことがカナダへ絶対に行くんだ!という思いをゆるぎなくしてくれました。
人って本当にいつどうやって亡くなってしまうのかなんて分からない。
だったら、後悔しないようにやりたいことはすべてやっておこう!って思ったんです。

ただ、この決心のあとも両親(とくに母親)は、わたしが海外へ行くことをあまり快く思ってはくれませんでした。親としては当然なのかもしれませんが(^^;)

会社を退職したあとは、出発2週間前に役所に手続きに行ったり、海外旅行保険に加入したり、カナダへ持っていく必要のあるものを買い出しに行ったりと大忙し。
1年間友達にも会えなくなるので、その前に友達と飲みにいったりもしました(^-^)

そして出発の1週間前に姉が甥っ子を連れて実家に帰ってきてくれ、荷物まとめを一緒にやってくれたのですが、おそらく姉は出発前に家族みずいらずで過ごそうと帰ってきれくれたんじゃないかなと今では思います(^-^)

その後、出発まで2日をきってスーツケースに荷物を入れ始めたのですが、荷物が多すぎてスーツケース2個ともパンパンになりました。

ちなみにわたしがスーツケースに入れて持っていったのは以下のものです。

・ボディソープ、シャンプー、コンディショナー、
・化粧用品(化粧品、化粧水、クレンジングオイルなど)
・使い捨てコンタクト
・1週間分の生理用品
・下着(1週間分ほど)
・服
・ドライヤー
・家庭薬(風邪薬など)
・英語の参考書(2冊ほど)

アレルギー体質なため人より持っていく荷物が多いのは分かってはいるんですが、業者なみにボディソープ、化粧品、使い捨てコンタクトなどを1年分入れていたので、そりゃあパンパンになりますよね・・・

服は1週間着まわせるくらいの量をもっていくといいと思います。
服や靴は現地でも安く調達できるので、そんなにたくさん持っていかなくて大丈夫です。

ちなみに冬の防寒具(ダウン等)は、日本よりカナダの物が優れているのでカナダで購入されることをおすすめします。
現地で購入する際は、ちょっと高いですが、やはり「カナダグース」が一番おススメですよ(^-^)

あと、ビザ取得に関わる書類は絶対に忘れないようにしましょう
実際、空港に到着してからパスポートなどの必要書類を忘れたことに気づく方も結構いますので、家を出る前に何度も確認をしたほうがいいと思います。

<ビザ取得に関わる書類>

◎パスポート(原本)
◎ワーキングホリデーの許可証
◎入学許可証(学校を事前に申し込んでいる場合)
◎英文の保険証
◎英文残高証明書(カナダドル建て)
◎滞在先住所、連絡先
◎現地留学エージェントの住所、連絡先(エージェントを通して手配している人のみ)

これらの書類すべてが必ずしも現地空港の入管やビザ発行の手続きが行われるイミグレーションオフィスで提示を求められるわけではありません。

ただし、担当する係員によってはいろいろな質問をしてくることもありますので、質問されたとき困らないためにも絶対に忘れないように持参しましょう。(ちなみにわたしはいろんな質問を受け、これらの書類すべてを提示しました。)

また、荷物がロストバゲージになった場合のことを考え、高価なもの(カメラやノートパソコンなど)、下着や必要な身の回り品(コンタクトや化粧品など)は2~3日分くらいを、機内に一緒に持って行くようにしましょう。

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いま考えてみると、海外で長期滞在かつ働くなんて初めてのことだったので、準備が結構大変でした(^^;)
でももちろんワクワク感もたくさんありました!出発前は現地に到着してからの不安など全くなく、ただただ早くカナダに行きたい!!って思ってました(^-^)

母親はそんなわたしの気持ちが全く分からなかったようで、出発する当日まで行くことを反対してました。
そのため、出発前日に再度親子喧嘩が勃発し、家中悪い空気が流れます(+_+)

そして出発当日、父は空港まで見送りはいかないとのことで家の玄関先で行ってきますのあいさつ。
ただわたしは父とあまり仲が良くなかったので、うまくあいさつすることはできませんでした。
なんて大人げない・・・( 一一)
とってもかわいい愛犬ともしばし会えなくなるので、いっぱい触りまくりました( ;∀;)

その後、実家を出て空港へ。
わたしは福岡空港-羽田-バンクーバー-ビクトリアのフライトだったので、
母と姉と甥っ子は福岡空港まで一緒に付いてきてくれました。
そして、手荷物検査カウンターのところでお別れ。

やはり母はとても寂しかったのか、少し目を潤ませてました。
が、わたしは笑顔で行ってきます!のあいさつ。
一緒になって目を潤ませるよりも、笑顔であいさつしたほうが絶対いいですからね(^-^)

家族と会えないのはちょっと寂しいですが、いよいよカナダへ向けて出発です!!
行ってきま~す!!!