意外と簡単!カナダワーキングホリデーの申請

意外と簡単!カナダワーキングホリデーの申請

ワーキングホリデーに行くと決めたら、すぐにワーキングホリデーの申請に取り掛かりましょう!!

とはいっても、申請手順や自分でちゃんとできるのかなど最初は不安でいっぱいだと思います。
そこで今回は、申請手順が詳しく掲載されている情報サイトや申請時のポイントなどをお伝えしていきたいと思います。

カナダワーキングホリデーの申請条件や料金は?

カナダのワーキングホリデープログラムの申請は、だいたい毎年秋ごろから始まり定員に達すると締め切られる場合があります。

定員は約6500名となっていて、毎年定員を超える申し込みが予想されています。
カナダのワーキングホリデーはとても人気があるため、ワーキングホリデーに行くと決めたら、すぐに申請に取り掛かることをおすすめします。
実際にわたしが申請したときも定員に達するまであと少しのところでした。

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icon-asterisk ワーキングホリデーの定員やプログラム申請開始時期などは変更になる場合があります。

■カナダワーキングホリデー申請条件

➀日本の国籍を有する人
②パスポートの有効期限がワーキングホリデーの滞在期間をカバーすること
③年齢がIEC登録時点で18歳以上30歳以下であること(出発時の年齢ではありません)
④最低2,500カナダドル相当の資金を有していること(日本円でおよそ20万~25万)
⑤滞在期間すべてをカバーする医療保険に加入していること
⑥カナダに入国できる権利・資格があること(犯罪歴がない等)
⑦往復航空券を事前に購入するか、帰国の航空券を購入できる資金を持っていること
⑧扶養家族が同行しないこと
⑨プログラム参加費の支払いができること

※引用元:http://workingholiday-syrup.com/prerequisites.html(ワーホリシロップ)

②のパスポートの有効期限についてはとても重要です。
ちょっと分かりにくいと思うので例をあげてみます。

例)パスポートの有効期限:2019/8/31
ワーキングホリデー(就労許可証)の有効期限:2019/10/31

この場合は、入国時に2019/8/31までのビザしか発給されません。なぜなら、肝心のパスポートの有効期限がワーキングホリデーの有効期限よりも短いからです。

このような事態にならないためにも、パスポートの有効期限が少ない方は、ワーキングホリデーの申請をする前に必ずパスポートの更新を行っておきましょう!!

③のIEC登録時点とは、ワーキングホリデーへの応募が完了した時点となります。
まず初めにワーキングホリデーの申請条件を満たしていることを示すためにIEC申請(プロフィールの提出)が必要となるのですが、このIEC申請が完了し、招待レターが届いた時点で30歳以下であればOKです。

ただし、最後の就労許可証が出るまでの間に31歳を迎えてしまう場合は、申請が途中で却下されてしまう場合もあるようなので、できれば31歳になる前に申請を完了(就労許可証の取得まで)されることをおすすめします。就労許可証さえ取得できれば出発時の年齢が31歳でも問題ありません。

 ■カナダワーキングホリデー申請料金

申請料金は全額クレジットカードでの支払いとなります。
わたしが申請した年は、

・プログラム参加費⇒$126
・オープンワークパーミット(就労許可証)所有費⇒$100

でしたが、2018年度から値上がりをしています。
2018年度の申請料金は以下の通りです。

<2018年度申請料金>

・プログラム参加費:$150
・オープンワークパーミット(就労許可証)所有費:$100
※申請料金は変わる場合があります。

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ワーキングホリデー申請の流れと手順

◆申請の流れ

1.IEC申請(プロフィールの作成と提出)
2.参加資格を満たしている場合はレター(招待状)が届く
3.レター(招待状)の受託を10日以内に行う
4.受託後、20日以内に就労許可証を申請、および料金を支払う
5.許可が下りたあと、就労許可のレターが届く

◆申請手順
申請の手順については、わたしは「ワーホリシロップ」というサイトに掲載されているものを参考に申請しました。
このサイトでは申請手順を詳しく丁寧に記載してくれているのでとても参考になりました。
ぜひみなさんも「ワーホリシロップ」の申請手順を参考にしてみてください。

ワーキングホリデー申請ガイド|ワーホリシロップ

なお、ワーキングホリデーの申請で一つ注意したいのは、出発前に就労許可は下りますが、最終的なビザの発給は現地入国の際に行われるということです。

さきほども申請条件のポイントでお伝えしたとおり、パスポートの有効期限が就労許可証の有効期限より短い場合は、パスポートの有効期限までしかビザが発給されません。

また、パスポートの有効期限が十分にあるにもかかわらず、何らかの理由により、通常は1年間発給されるはずのビザが1年未満で発給されることもあります。

そのため、ビザが発給された時点で必ずその場でビザの期限を確認し、もし1年未満で発給されていた場合は、すぐに審査官に原因を確認するようにしましょう!!

審査官の間違いで1年未満で発給されてしまうケースも少なくありません。
せっかくのワーキングホリデーの滞在期間が短くならないためにも、必ずその場で期限を確認しましょう!!

まとめ

ワーキングホリデーの申請はオンラインで簡単にできます。
わたしの場合は、おおよそ1カ月半ほどで申請が完了しました。

ただし、申請される時期などにより、手続きに時間がかかることもあるので、なるべく早めに申請するようにしましょう。
また、申請手続きは大事な作業になるので、入力間違いのないように(特にパスポート番号など)丁寧にすすめていきましょう。
心配な方は代行申請も検討してみてはいかがでしょうか(^-^)