ワーキングホリデーに持っていくものは?

ワーキングホリデーに持っていくものは?

今回はワーキングホリデーの持ち物について紹介したいと思います。
よかったら参考にしていただけると幸いです。

必ず持参するもの

icon-check-square-o</>span> パスポート(できれば滞在期間プラス1年の期限があるもの)
icon-check-square-o</>span> ワーキングホリデーの許可証
icon-check-square-o</>span> 保険証書(滞在期間をすべてカバーするもので、かつ英文の証書)
icon-check-square-o</>span> 航空券(できれば往復分)
icon-check-square-o</>span> 英文の残高証明書(カナダドル表記のもの)
icon-check-square-o</>span> 語学学校の入学証明書(学校に行く予定の方で事前手配済みの場合)
icon-check-square-o</>span> 現地滞在先の住所や連絡先が記載されているもの)
icon-check-square-o</>span> クレジットカード
icon-check-square-o</>span> 国際キャッシュカード(カードに「PLUS」マークがあるもの)
icon-check-square-o</>span> 現地通貨

パスポートとワーキングホリデーの許可証は必ず提示が必要なため、絶対に忘れないように持参しましょう
そのほかのものは、入国時に提示を求められる場合があるものです。

わたしはバンクーバー空港でビザを発行してもらう際、入学証明書、英文の残高証明書、保険証書の提示を求められました。
審査官により対応が異なるため、全員が提示を求められるわけではありませんが、いざ提示を求められたときに困ることがないよう必ず持参しましょう。

また、現地で学校を申し込みする方で入学証明書の提示を求められた場合は、これから申し込む旨を英語で審査官に答えられるように準備しておきましょう。

航空券についても同様で、片道分だけしか手元にない場合、復路の航空券のことを審査官が尋ねてくることもあるので、これから手配をする予定だということも答えられるようにしておいたほうが無難です。

◆クレジットカードについて・・・
カナダでは現金ではなく、クレジットカードやデビッドカードでの支払いが主流です。
そのためクレジットカードは少なくとも必ず1枚は持参しましょう。
また、カードブランドは、Visa・Masterであれば間違いなくどこのお店でも使用できますが、JCBは使えるお店が非常に少ないため、VisaやMasterカードを持参しましょう。
(AMEXも使えるお店と使えないお店があります)

 

◆国際キャッシュカードについて・・・
国際キャッシュカードとは、海外の銀行のATMで日本の銀行口座から現金を引き出すことができるカードです(現金はカナダドルで出てきます)。ただし、海外で使用できるのは、カードに「PLUS」マークが付いているものに限ります
海外送金だと時間がかかったり、日本にいる家族に送金手続きを頼まなければならないなど面倒なことがあるのですが、国際キャッシュカードであればすぐにお金が引き出せるので、緊急で現金が必要なときなどはとても便利です。
ただし、日本の銀行およびカナダの銀行の手数料がかかるので、おろすときは一気におろしておいて、不要な額はカナダの銀行にすぐに預けておきましょう。

できれば持参したほうがいいもの

◎ノートパソコン・タブレット

レジュメを作ったり、学校の宿題などで使用したりするので、できれば持参しましょう。

◎デジタルカメラ

今はスマホでもきれいに写真が撮れるので必需品ではありません。
スマホの写真では物足りないという方は持参してもいいと思います。

◎電子辞書

あれば便利ですが、スマホでも調べられるので正直なくても困りません。
どうしても必要な方は、カナダでの購入は難しいので日本で購入して持参しましょう。

◎日本のスマホ(できればSIMフリー)

カナダはフリーのWi-fiスポットがたくさんあるので、日本で使っていたスマホを持参すれば現地到着後すぐにインターネットを利用することができます。
また、SIMフリーのスマホであれば、到着後すぐにカナダの携帯電話会社と契約することも可能です。

◎ドライヤー

カナダにももちろんドライヤーはありますが、性能はよくないです。
わたしは強烈なクセ毛なため日本のドライヤーを持参しました。
ただし、日本から持参する場合は、カナダの電圧に対応しているものでなければ壊れてしまう可能性があるので、必ず事前に確認したうえで持参するようにしましょう。

◎タバコ

カナダのタバコはとっても高いうえに、マズいです。
おそらくカナダのタバコを吸ったことがある人にしか分からないと思いますが、本当にマズいです。
値段は1箱あたり安くても12ドルはします。そのため、この際禁煙をするか、免税店でタバコを購入し持参するかのいずれかとなります。
ただし、日本から持参できるタバコの量は限られているので、こちらも注意しておきましょう。

◎化粧品・スキンケア用品

カナダにもコスメはたくさんありますが、敏感肌の人は日本から使い慣れているものを持参することをおすすめします。
わたしは敏感肌なので、化粧品・スキンケア用品はすべて約1年間分を持参しました。

が、途中で底をついたので仕方なく現地の化粧品や・スキンケア用品を購入しましたが、残念ながらわたしには合いませんでした(^^;)

特に合わないなぁと思ったのは眉ペンとファンデーションです。
眉ペンは書きづらく、眉ペン自体の油分が多いのか、なぜか何度書いても納得するような仕上がりにならず、ファンデーションも付けた後は乾燥がひどかったです。
試しに違うブランドの化粧品を使ってみたのですが、やはりどれも同じような感じでした。

◎日本の薬(胃腸薬・かぜ薬・目薬など)

胃腸が弱い人やかぜをひきやすい人は日本から常備薬を持参しましょう。
カナダでも購入はできますが、薬の成分が強く日本人に合わない場合があります。
わたしは、胃腸・かぜ薬・目薬・絆創膏を持参し、とても役に立ちました。

また、恥ずかしいのであまりお伝えしたくはなかったのですが、できれば膀胱炎の薬も持参することをおすすめします。
本当に恥ずかしいんですが、わたしはカナダで人生で初膀胱炎になりました・・・(+_+)
今は笑って話せますが、当時は本当に痛いし辛かったです。

わたしは膀胱炎の薬は持参していなかったので、結局現地のクリニックに行って診察を受け、薬を処方してもらいました。

おそらく後々お伝えすると思いますが、膀胱炎になった理由はトイレの我慢のしすぎです。
カナダでは日本のように外出先ですぐにトイレに入ることができない場合が多いです。
お店に入っても何か購入した後でないと入れなかったり、店員さんにロックを解除してもらわないと入れなかったりするんです。

とくに日曜日などはお店が早く閉まってしまうため、夜遅くまで遊んでしまった場合は遅くまでオープンしているお店自体がほとんどないので家に帰るまで我慢しなければならなかったり・・・
わたしの周りにも何人か膀胱炎になった人がいたので、できればこの薬も持参されたほうが無難だと思います。

◎眼鏡・コンタクトレンズ

ソフトコンタクトレンズは現地でも入手できますが、できれば普段から使い慣れているものを1年分持参しましょう。
ハードコンタクトはカナダでの入手は困難なため、必ず持参しましょう

◎下着・ヒートテック

ヒートテックは必需品です。比較的温暖だといわれているビクトリアも冬は底冷えをする寒さです。
また、下着は日本から持っていったほうがいいです。
現地でかっこいい下着を見つけて購入しましたが(値段もそこそこ)、全てにおいて日本の下着の方が品質がいいです。
サイズも自分にあったものを選んだはずですが、あまりフィット感がなかったです。

◎生理用品(女性の方)

カナダの生理用品は品質が良くありません。
敏感肌のわたしにとっては素材も合わなかったため、日本から大量に送ってもらいました。
1年なら我慢できるという人は、もちろん持参する必要はありません。

◎ヘアケア用品

カナダでも日本のシャンプーやトリートメントは購入できますが、高いうえに種類が少ないです。
また日本で使っていたブランドが必ずあるとも限りません。
わたしは現地のものをいくつか使ってみましたが合わなかったので、Amazonから日本のヘアケア用品を購入しました。
海外発送ができないものもありますが、もし日本から持参するのが面倒だという方はネットショッピングで購入するのもいいと思います。
ただし、現地の自宅(マンションやアパート)まで運送業者が運んでくれない場合もあるので、そのときは自分で荷物を受け取りに行く必要があります。(わたしは実際に業者まで受け取りにいきました)

◎日本の文房具

ボールペン、蛍光ペン、ノートなどはやはり日本のものが性能がいいです。
特にこだわりがない人は現地のものでも充分です。

◎英語の参考書

カナダには日本語の参考書はほぼないので、日本から持参しましょう。
わたしも2~3冊持参し、とても重宝しました。


わたしが持参したものはこのくらいです。
服や靴は必要最低限の数を持参しておいて、あとは現地で購入したほうがいいです。
特に冬物は日本の服だと現地の寒さに対応しきれないと思いますので、現地で購入することをおすすめします。
準備大変だと思いますが、必要なものはしっかり備えておきましょう!