カナダへの渡航日が決まったら、すぐに海外航空券の予約をしよう!

カナダへの渡航日が決まったら、すぐに海外航空券の予約をしよう!

これからワーキングホリデーに行く予定のみなさん、すでに航空券の予約はお済でしょうか?
今日は海外航空券をこれから予約される場合のポイントやおすすめの海外航空券予約サイトを参考までに紹介したいと思います。

少しでも早く航空券の予約をしよう!

渡航日が決まったら、なるべく早く航空券の予約をすることおすすめします。
なぜなら、飛行機の残席が少なくなるにつれて、航空券料金も上がっていくからです。

昨日までは安かったのに、今日は値段が上がっているなんてこともしばしばあります。
そのため、できれば出発日の3~4カ月前までには予約購入していたほうが出発間際よりも安く購入できます

わたしは9月初めの出発で、3カ月半前の5月半ばに成田⇔ビクトリアの往復航空券を購入しました。
時期も時期なので20万は超えるだろうと覚悟はしていたのですが、なんとか20万以内でおさまりました。
時期や区間にもよりますが、安いときは往復で13~15万くらいで購入できることもあります。

ただ、みなさんご存知のように、春休みや夏休み、GW、クリスマス時期、年末年始などは料金が確実に上がるのでこの時期は必ず外して手配しましょう

また、少しでも安く済ませたい場合は、自分でWEB上で予約することをおすすめします。
旅行会社を通して予約をした場合、手配手数料などで料金が高くなってしまったり、格安の航空券を扱っていない場合もあるからです。

もしどうしても旅行会社で予約をしてもらう場合は、やはりHISがおすすめです。
HISはもともと格安航空券を主に販売していた旅行会社でもありますし格安航空券の取り扱い量は比較的多いです。
ただし、予約をしてもらう場合でも必ず名前のスペルが間違っていないか、キャンセル料はいくらなのかなども必ず確認しておきましょう。

また、留学エージェントを通して学校の手配などをしている場合、エージェント側で航空券の予約を手数料無料で行ってくれることもあります。
その場合は、一度エージェント側に航空券の見積もりをしてもらい、自分で予約した場合とどちらが安くなるか比べてみたほうがいいです。

なぜかというと、留学エージェントによっては(特に現地の留学エージェント)、海外料金かつ法人向けの団体料金で航空券を仕入れることができるため、日本料金で自分で予約するよりも安くなる場合があるからです。
ただこの場合も常に料金は変動しますので、エージェント側の提示した金額が安かった場合は、すぐにでも予約を依頼しましょう。

航空券予約時のポイント

1.出発日について

事前に学校の手配をしている人は、入学日を考慮したうえで出発日を決め航空券の予約をしましょう。
現地滞在先から学校への行き方を練習したり、街中散策をしてできるだけ早く土地勘を身に付けたりするためにも、できれば入学日の1週間前までに渡航しておくのがベストだと思います

2.往復分の航空券を購入する場合

片道分だけではなく往復分を購入しておく場合は、予約をする際に復路の出発日の変更が可能な航空券なのかどうかを必ず確認しておきましょう。

また、変更が可能な場合であっても、航空会社や航空券の種類によっては変更手数料が万単位でかかってくることもあるため事前に変更手数料が必要なのかどうか、また変更する際はどこに連絡したらいよいのかなども確認しておきましょう。

3.名前のスペル・生年月日は絶対に間違えない!!

航空券の予約をする場合は、名前のスペル・生年月日は必ずパスポート通りに入力しましょう
もしスペルが一文字でも間違っている場合は、飛行機に搭乗できませんのでご注意ください。
生年月日についても、厳しい航空会社の場合は融通を利かせてくれない場合もあるので間違えずに入力しましょう。

わたしはワーキングホリデーに行く前まで、某旅行会社に約8年間勤めていましたが、その中でもたくさんの意見(シグナル)をいただいたのが航空券の名前のスペルや生年月日の変更についてでした。

お客様からよく「一文字間違っただけなんだから、すぐに変更できるでしょ?」と言われてましたが、残念ながらスペル一文字だけの変更もほとんどの航空会社は即OKというわけにはいかない場合が多いです。
とくに海外航空券の場合はなおさらです。

一文字間違っただけでも原則名前の変更は不可のため、間違えた分の予約を一旦取り消したあと再予約となり、かつ予約取り消しの際、航空券の種類によってはキャンセル料が発生する場合もあります

また、例えばですが残り人1席だった航空券を間違ったスペルで予約をしてしまった場合、予約の取り直しの際に他の人に予約が流れてしまったりする場合があります。

生年月日についても同様で、航空会社によっては変更を受けつけてくれない場合もあるので、しつこいようですが、くれぐれも名前のスペルと生年月日は間違えないように注意しましょう。

 icon-plane  ちなみに・・・

航空会社や航空券の種類によっては、出発前であればスペルや生年月日の変更ができる場合がありますが、おそらく有料です(生年月日だけであれば無料の場合もあります)。
変更手数料はほぼ万単位で請求される場合が多く、せっかく安く購入した航空券が高くついてしまいます。
航空会社側もスペルの変更にはかなり厳しく、すぐに変更OKというわけにはいきません。
出発前のトラブルを防ぐためにも名前のスペル・生年月日は予約の際に必ず何度も確認しましょう。
留学エージェントや旅行会社に手配を依頼する場合も同様です。手配を依頼したからといって人任せにせず、スペルと生年月日、手配内容などもすべて確認をしておきましょう
手配する側もプロですが、人がすることなので間違いが出てくることは十分に考えられます。
面倒だとは思いますが、自分自身での確認も怠らないようにしましょう

4.できれば直行便またはカナダ乗り継ぎ便を選択しましょう

航空券の料金は、直行便よりもアジア乗り継ぎ、アメリカ乗り継ぎの方が比較的安くなりますが、わたし個人としてはあまりおすすめはできません。
まず、アジアで乗り継ぐ場合、飛行機が遅延する場合や、ロストバゲージ(荷物の紛失)に陥ってしまう可能性が高くなります。必ずそうなるとは限りませんが、特にロストバゲージは精神的にも結構辛いものがあります。

わたしは一度ロストバゲージを経験しましたが、自分の荷物のことで頭がいっぱいで気が気じゃなく、旅行をあまり楽しめませんでした。わたしの場合は荷物が見つかり手元に戻ってきたので良かったですが荷物が戻ってくることはあまりないと思います。

少なくともわたしが旅行会社に勤めていた間、荷物が戻ってきたというお客さんはほとんどと言っていいほどいなかったので注意が必要です。

次にアメリカで乗り継ぐ場合ですが、アメリカ乗り継ぎの場合は入国審査が非常に厳しくなる傾向があります
さらに、アメリカに一旦入国することになるため、事前にESTA(米国渡航認証システム)の取得をしておく必要があります(カナダでいうETAのようなもの)ESTAはWEB上で取得でき、申請料金は14ドルです(※今後料金が変わる場合があります)。

絶対にアジアとアメリカ乗り継ぎはダメとは言いませんが、上記のことをふまえるとできれば直行便やカナダ乗り継ぎがいいのではないかと思います。

5.乗り継ぎが必要な場合は、乗り継ぎ時間に余裕をもたせましょう!

わたしはビクトリアに行くとき、バンクーバーで乗り継ぎをしました。
乗り継ぎ時間はちょうど2時間ほどだったので安心していたのですが、バンクーバーの入管がとっても混みあっていて待ち時間だけでもかなりの時間を要しました。

さらに入管を通ったあとイミグレーションオフィスに移動し、ワーキングホリデーのビザを発給してもらう必要があるのですが、ここにも長蛇の列ができていて乗り継ぎ便出発時刻の30分前をきってビザを発給してもらえました。そのあと急いで乗り継ぎ手続きをすませ何とか間に合いましたがギリギリでした。

もちろん行く時期にもよりますが、いつが混みあっているのかはその時の状況次第で誰にも分からないので、できるだけ余裕をもたせて乗り継ぎ便の予約をすることをおすすめします

また、万が一乗り継ぎ便に間に合わなかった場合は、落ち着いてすぐに航空会社へ相談をしましょう。航空会社によっては乗り遅れた理由を考慮してくれ、空きがあれば次の便に振り替えてくれる場合もあります。
焦らず落ち着いて行動しましょう。

おすすめの海外航空券予約サイト

海外航空券のWEB予約といえば「エクスペディア」が有名ですが、わたしがおすすめするのは「エアトリ」です。わたしはビクトリアまでの航空券の予約をこのエアトリでしましたが、正直エクスペディアよりも使いやすかったです。

検索時間も割と短く、空席状況を素早く調べてくれます。
また、それぞれの航空券の予約条件や変更時の手数料などの注意事項が記載されている航空券詳細の欄も分かりやすく書かれているため、予約の際に非常に助かりました。

もちろん地方出発での検索もできますし、希望の出発時間を選択して調べることもできます。
まだ航空券を予約していない人は、ぜひエアトリでの航空券の予約をおすすめします。

最後に

出発当日に航空券の予約が間違っているため出発できないなどのトラブルにならないよう、航空券の予約をする際は細心の注意をはらいましょう!!

 

格安航空券はエアトリ👇